失敗しないために!正しいサイズの計り方

指輪のサイズの正しい測り方

結婚指輪を購入する際に指輪のサイズが分からないということもあるでしょう。
指輪には1号から28号まで幅が広く、普段指輪を付けることが多い方であっても自分のサイズを知らないということは少なくありません。
お店に行けば簡単に調べることが出来ますが、自分で調べたいという場合や指輪をサプライズでプレゼントしたい場合には身近なものを使って計測することが可能です。
用意するものは伸縮性のない糸で、サイズを測りたい指の第二関節の一番太い部分にキツくもゆるくもない感覚で巻きつけて糸が重なる部分にペンなどで印をつけます。印をつけたら糸を伸ばして距離を測れば完了です。
サプライズで渡したい場合にも寝ている間に計測できるので便利です。

間違っててもサイズが変わっても大丈夫

せっかくプレゼントした指輪のサイズが合っていなかったという経験を持っている方は世の中に大勢いるでしょう。時が経つに連れて指輪のサイズが変化してしまうということも少なくありません。
そういった時には指輪のリサイズをすれば良いのです。指輪のリサイズはお店に行けば安価にやってもらえますが、大きいものを小さくするにしても小さいものを大きくするにしても指輪の一番下の部分を切断します。したがって、素材やデザインによってはリサイズできないこともあるので、事前にお店の方にリサイズが可能かどうか聞いておくと安心です。
リサイズは小さいものから大きくするよりも大きいものから小さくするほうが簡単なので、サイズが分からない場合には少し大きめのものを購入したほうが無難です。

ブライダルリングは婚約時に送るものですが、結婚指輪と一緒にはめたりできるようにブランドやデザインなどを選ぶという方法もあります。